不祥事の証拠集めを行う中小企業さまの負担を軽くする、不正調査専門家によるアウトソーシングサービス

クリード・コンサルティング事務所の「調査アウトソーシングサービス」は、不祥事の証拠集めを行う中小企業さまの負担を軽くするための、不正調査専門家によるアウトソーシングサービスです。

調査アウトソーシングの写真

経営にダメージを与える不祥事は、小さな不正が長期にわたって積み重なった結果として起こります。
そのため、調査対象となる電子データ(メール、ドキュメント、画像、ログ履歴など)や紙媒体(印刷された勤怠記録、機密情報、社内規定など)は膨大な量となります。
調査人員が不足している中小企業さまが、効率的かつ迅速に証拠を集めるには、自社に合う外部の専門家を上手に活用する必要があります。
中小企業さまは、本サービスを利用することで、手間と時間がかかる証拠集めをアウトソースし、コア事業に専念することが可能となります。

調査アウトソーシングの利用シーン

調査アウトソーシングは、お客さまが行う証拠集めをピンポイントで依頼することが可能です。
もちろん、すべての調査をご依頼いただくことも可能です。

  • 〇〇氏のメールを調べてほしい
  • 〇年〇月〇日~〇年〇月〇日のログ履歴を調べてほしい
  • 必要な資料を調べて、不祥事の事実確認、実態の調査をしてほしい
  • 情報漏えいの疑いに関係する資料を、全部調べてほしい
  • 調査関係者に報告したいので、調査報告書も書いてほしい

具体的には下記の調査が可能です。

  • サーバへのアクセス履歴(ログ情報)の調査
  • 対象者の操作履歴(ログ情報)の調査
  • 対象者のメールの調査
  • 対象者のドキュメント、画像、動画の調査
  • 対象者の勤怠記録の調査
  • 対象者の入退室記録の調査
  • 対象者の監視カメラ動画の調査
  • 調査報告書の作成
  • 証拠となる資料の分析 など

調査アウトソーシングとフォレンジック調査の違い

サービスの違い

サービスの流れ

サービスの流れ

調査している間のコミュニケーション方法

膨大な証拠資料がある場合には、調査が数週間以上かかる可能性があります。
調査している間、調査対象者の言動に注視しながら、新たな事実があれば調査に反映していく必要があります。そのため、お客様との密なコミュニケーションが調査を成功させる鍵となります。

一方で、調査の対象者、社内の協力者、社内の従業員に気づかれないよう調査するために、会社への電話やご訪問による打ち合わせは、可能な限り避ける必要があります。

当事務所では、必要に応じて、Chatwork(チャットシステム)を使用し、お客様とのコミュニケーションやデータの受け渡しを行います。
また、必要に応じて、Zoom(テレビ会議システム)を使用します。
利用する際には、事前にインストール方法と使用方法についてお知らせをいたします。

調査アウトソーシング費用

調査アウトソーシング費用

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